MAYA Indieとは?LTとの違い・料金・セール・インストール手順解説

MAYAにインディー版として「MAYA Indie」がリリース。条件を満たせばMAYA正規版を使えるお得なソフトです。

そこまで条件は厳しくないので、該当する人も多いはず。

今回はそんなMAYA Indieについて解説したいと思います。ぜひ参考にしてください。

MAYA Indieとは

まずはMAYA Indieの特徴や使用条件について解説していきます。

MAYA Indieの特徴と条件

MAYA Indieは簡単に言うと、MAYAが条件付きで使えるソフト。

通常1年間約30万円するMAYAを年間数万円で使用できちゃいます。使用するには以下の条件を満たしている必要があります。

  • クリエイティブ制作による年間総収入が 1,500 万円未満であること
  • 100,000米ドルを超えるプロジェクトではライセンスを使用できません
  • 1 人のユーザーまたは 1 つの組織につき、1 つのサブスクリプション ライセンスのみ利用可能

以上の条件を満たせば誰でも利用OK。

MAYAのほとんどの機能を使用することができます。

一部の国での使用は認められていませんが、日本は使用可能なので心配はありません。

カナダ、米国、メキシコ、ブラジル、オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、英国、オーストラリア、インド、ニュージーランド、シンガポール、日本、韓国、マレーシア、中国

MAYA IndieとMAYA LTの違い

MAYAには似たようなソフトとしてMAYA LTがありますが、こちらのソフトとの違いは大きく「金額・条件・機能」の3つです。

MAYA LT MAYA Indie
金額 5,500円/1ヶ月

42,900円/1年

122,100円/3年

42,900円/1年
条件 誰でも購入可能 使用条件あり(こちら
機能 モーショングラフィックス
ダイナミクス
シュミレーション
エフェクト等使用できない
MAYAの機能すべて利用可能

MAYA Indieに無料体験版はある?

MAYA Indieには無料体験版はありません。MAYA Indieを使いたい人は直接ソフトを契約するでしか使用できません。

MAYA Indieを試してみたい方は、MAYAの正規版の無料体験版があるのでそちらを利用しましょう。

1ヶ月間限定で利用することができます。

MAYA Indieの価格

MAYA Indieは1年契約のみのサブスクリプションです。

1年間42,900円となっています。

1ヶ月や3年間といった短期間および長期間のサブスクリプションはありません。MAYAやLT版のように数ヶ月の短期間だけ使ってみたい!というような使い方はできません。

ソフトは1年更新のみなので注意しましょう。

【価格改定】MAYA購入前に見て欲しい!安く購入するプラン解説

MAYA Indieにセールはある?

現状MAYA Indieのセールは開催されていません。

一方でMAYAには過去にセールが開催されており、20〜30%引きでのセールがありました。詳しくは以下を確認してください。

MAYAが最大20%オフセール!今だけ期間限定特価で販売中

MAYA Indieのインストール方法

ダウンロード手順

MAYA Indie詳細ページに移動します。

対象者欄の「MAYA Indieを今すぐ購入」を選択。

AUTODESKアカウントにサンインすると支払いに進みます。まだアカウントを作成していない方は作成しましょう。数分で終わります。

支払い方法

支払い方法はクレジットカードのみ。

カードの種類はVISA、マスターカード、アメックス、JCBに対応。

まとめ

今回はMAYA Indieについて解説してきました。

ソフトはMAYAを買うには高すぎる、、、という方でも条件を満たせば利用できるお得なものです。

趣味で扱う方であればMAYAを使える嬉しい内容だと思います。

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