MAYAの2022年最新価格!少でも安く購入する方法とは?

MAYAといった3DCGソフトは高額ですよね。MAYA には簡易版であるMAYA LT というソフトがあり、モデリングとアニメーション機能で十分という方には、LTを選べばお得に使えます。

しかしMAYAにはお得に買えるタイミングもあるので、その時期を逃さないようにすることが大切です。

今回は、そんなMAYAとMAYA LTの購入方法とソフトを安く買う方法について紹介します。

Autodesk(オートデスク)

MAYA・MAYALTを安く買う方法

MAYAはユーザータイプ・求めるライセンスによって安く変える方法があります。以下の5つの場合がありますので、順に解説していきます。

  • 学生であれば学生・教授ライセンスで無料
  • 永久ライセンス保持者なら20%割引
  • セールを狙って購入する
  • 長期ライセンスなら月・年あたりの金額が割引かれる
  • セットライセンスを購入する

学生であれば学生・教授ライセンスで無料

学生や教職関係者の方はアカウント作成時に教育ライセンスを申請することができ、学生・教員である期間は無料となっています。

しかもLT版でなくMAYAも使えるので、対象の方は申請してライセンスをゲットしちゃいましょう!

セールを狙って購入する

AUTODESKではゲリラ的にセールが開催されています。

セール対象ソフトはあ時期によって変化し、最大で25%割引になるセールです。残念なのがセールは突然行われるので、前もって準備できないのが難点です。少しでも安い金額で購入をお考えなら、セールを逃さないようにすることが大切です。

CG監督

セール情報を入手したら、開始前に事前にこのサイトでも告知するのでこまめなチェックをしてくださいね。

長期ライセンスなら月・年あたりの金額が割引かれる

AUTODESK製品のライセンスは、1ヶ月ライセンスよりも1年ライセンス、1年ライセンスよりも3年ライセンスの方がお得に販売されています。

以下でライセンス価格について解説していますが、長期ライセンスになればなるほどお得度もアップするので、長い目でみて購入を決断することをおすすめします。

セットライセンスを購入する

MAYAには、複数のソフトがセットになっている「Media & Entertainment Collection 」というセットライセンスが販売されています。

MAYA以外の複数のソフトを同時に購入する際は、こういったセットを購入するほうがまとめて購入するよりもお得です。

例えば「モデリング」以外にも「レンダリング」「チームとのデータ共有」といった異なる目的があった場合に、セットを購入することで、実際に個別に購入するよりも半額以下で揃ってしまいます。

高い?安い?MAYA、MAYA LTの価格

MAYA LTの親ソフトでもあるMAYA は正直高いです。

1年間で24万円ほどするので、破格なのですが、MAYALTはその8分の1で済みます。

以下はAUTODESKで販売されているライセンス価格です。Maya、MayaLT共にWindoes、Macどちらにも対応しています。

CG監督

MAYA、MAYA LTの2種類の価格差ってこんなにあるんですよ!

MAYA LT


MAYA LTは、MAYAに比べ、物理演算や特殊なエフェクトといった機能が制限されている簡易版のソフトとなります。

モデリング・エフェクトの作成・レンダリングといった基本機能を使う分には、こちらのLT版で事足ります。

値段がMAYAに比べ手頃な金額から初められるので、初心者の方には嬉しい仕様となっています。

価格は全て税込金額です。

1ヶ月 5,500円
1年 42,900円
3年 122,100円

MAYALTの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、23,100円安く、3年ライセンスは、1ヶ月を36回継続するより、75,900円安いです。長期でお考えなら複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:5,500円(税込み)

1年ライセンス:42,900円÷12ヶ月=3,575円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:122,100円÷36ヶ月=3,392円(税込み)/1ヶ月あたり

MAYA


価格は全て税込金額です。

1ヶ月 36,300円
1年 286,000円
3年 815,100円

MAYAの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより149,600円安く、3年ライセンスは、1ヶ月を36回継続するより、491,700円安いです。

長期で購入をお考えなら、複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:36,300円(税込み)

1年ライセンス:286,000円÷12ヶ月=23,833円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:815,100円÷36ヶ月=22,642円(税込み)/1ヶ月あたり

Media & Entertainment Collection

Media & Entertainment Collectionには以下のソフトがセットで含まれています。

同梱ソフト

  • MAYA(単体購入の場合、286,000円/年)
  • 3DSMAX(単体購入の場合、286,000円/年)
  • Arnold(単体購入の場合、60,500円/年)
  • Motionbuilder(単体購入の場合、297,000円/年)
  • Mudbox(単体購入の場合、15,400円/年)
  • RecapPro(単体購入の場合、57,200円/年)
  • Autodesk Rendering

上記で分かる通り、複数ソフトを併用使用する方にとって損はありません。

全て税込金額です。

1ヶ月 49,500円
1年 397,100円
3年 1,131,900円

こちらのセットのの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより196,900円安く、3年ライセンスは、1ヶ月ライセンスを36回継続するより、650,100円安いです。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:49,500円(税込み)

1年ライセンス:397,100円÷12ヶ月=33,091円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:1,131,900円÷36ヶ月=31,441円(税込み)/1ヶ月あたり

MAYA LTの購入方法を解説

ここでは、MAYALTの購入方法を解説していきます。MAYAも買い方は同じです。

必要事項を入力するだけなので、2〜3分程度で簡単に完了します。

  1. 必要ライセンスを選択
  2. 個人情報の入力
  3. 支払い方法の選択

①必要ライセンス(個数)を選択

⇩クリックで大きくできます⇩


AutoCADの公式サイトに飛び、MAYA LTのページに進むと、上記のページが出てきます。

そこで必要なライセンスの期間を選択し、【カートに追加】をクリック。

②個人情報の入力

⇩クリックで大きくできます⇩


次にアカウント情報を入力する画面に飛びますので、必要事項を入記の上進んでください。

③支払い方法の選択

⇩クリックで大きくできます⇩


次に支払い方法の選択に移ります。支払いは、

  • クレジットカード(VISA、Master Card、JCB、American Express)
  • コンビニ決済
  • PayPal
  • 銀行振込

から選べます。
公式のAUTO DESKストアからの購入は

  • 安全な決済
  • 個人情報を保護
  • 30日以内の返金保証
がついているので安心!公式サイトからの購入をお勧めします。

まずは30日の無料の体験期間で「MAYA LT」を試してみましょう

ソフトはAUTODESK公式HPからインストールすることができます。初月(30日間)は無料の体験期間となっています。

まずは触ってみて、操作感もそうですし、自分のPCに合うかの確認をしてみてください。

MAYA LTはMAYAに手が出ない人にはおすすめで、月額1年間ライセンスで実質3,000円で使えます。

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